新学期がはじまる頃に。忙しいママへ―自分の体も後回しにしないで
こんにちは、くみこ乳腺クリニック院長の岡田です。
うちの小学生の子どもは、ちょうど今日が始業式です。
地域や学校によって少し違いはあると思いますが、同じようにこの時期から新学期が始まるご家庭も多いのではないでしょうか。
春休みの間、子どもたちとどう過ごそうかと悩みながら、
日々の生活やお仕事をこなしてこられたお母さんも多いと思います。
私自身も二児の母として、春休みは毎年あっという間です。
「今日はどうしよう?」と考えながら過ごしていた日々から、
ようやく少し日常のリズムが戻ってきた、そんなタイミングかもしれません。
とはいえ、新学期が始まると今度は別の忙しさがあります。
新しいクラスや先生、生活リズムの変化。
持ち物の確認や書類の提出など、細かい準備も続きます。
大きなイベントがなくても、
年度が変わるだけで子どもたちの環境は少しずつ変わり、
それに合わせてお母さんの負担も自然と増えていきます。
乳腺外科に来られる患者さんも、子育て世代の方がとても多く、
「気になることはあるけど、子どもがいると受診しづらくて…」
という声をよくお聞きします。
特に春休みの間は受診のタイミングを逃してしまい、
新学期が始まってから「やっと来られました」と受診される方も少なくありません。
当院では、お子さん連れでの受診も可能です。
赤ちゃん連れの方も大歓迎です。
キッズスペースはありませんが、検査は基本的に30分以内で終わることが多く、長時間お待たせすることはほとんどありません。
診察室には年齢に関わらずお子さんと一緒に入っていただけます。
小学生以上のお子さんは、「どうやって検査するの?」と興味津々に様子を見ておられることもよくあります。
また、赤ちゃん連れの場合もご安心ください。
当院には子育て経験のあるスタッフが多く在籍しており、診察中は赤ちゃんをお預かりすることも可能です。
新学期が始まるこの時期、少しだけ時間に余裕ができる方もいらっしゃると思います。
春の忙しさがひと段落した今こそ、
後回しにしていたご自身の体のことにも、少し目を向けてみてください。
小さな違和感でも、気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
お母さんが元気でいることが、
ご家族にとってもいちばん大切なことだと思います。
クリニック前の桜並木も先週末には満開を迎えています🌸
